2006年03月03日
経済産業省が「キッズデザイン(KD)マーク」
経済産業省が、子どもが安心・安全に使えてデザインにも優れた製品につける「キッズデザイン(KD)マーク」を設けるらしい!玩具や飲料の大手メーカー、印刷会社など60〜70社と共同で「キッズデザイン協議会」を4月に発足。子供の健やかな成長に役立つデザインを表彰する「キッズデザイン賞」を設け、受賞した玩具や絵本などに「KDマーク」を付けてアピール出来るようにする。マークの図柄は協議会で決める。玩具の欠陥などによる子供の事故が絶えないことから、安全で安心な子供向け商品の開発を後押しする狙いがある。
玩具の安全性を示すマークには、日本玩具協会の「STマーク」があるが、KDマークは安全性とともにデザインも重視するのが特徴だ。優れたデザインに「Gマーク」を付ける「グッドデザイン賞」の一部門にすることも検討するらしい。
読売新聞(2006年3月3日3面)より。
玩具の安全性を示すマークには、日本玩具協会の「STマーク」があるが、KDマークは安全性とともにデザインも重視するのが特徴だ。優れたデザインに「Gマーク」を付ける「グッドデザイン賞」の一部門にすることも検討するらしい。
読売新聞(2006年3月3日3面)より。
2006年03月03日
一日限りの 「くまのがっこう」 レストラン
オレンジ>バンダイでくまのがっこうのパン焼きワークショップがあるらしい・・・楽しそうだし、無料とは!
一日限りの 「くまのがっこう」 レストラン
自然がいっぱいナチュラルガーデンビュッフェ
『The Farm〜くまのがっこう農園〜』
親子30組ご招待
「くまのがっこう」が一日限りのレストランを開催します!
TVでもおなじみの料理研究家・脇雅世さんによる、絵本の世界をモチーフにした自然食イタリアンビュッフェです。食材は有機農法を20年前から推進している宮崎県の綾町から今回のために直送。当日は、ジャッキーの衣装を着たお子さまによるパン作り体験と試食会や、読み聞かせ、ミニコンサートなどイベントも盛りだくさん!
参加希望の方は以下のフォームよりご応募ください。
応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
●開催日:3月26日(日)
●場所:バンダイ本社(浅草)
●時間:10:00〜13:30
●対象年齢:3歳〜10歳のお子様及び保護者の方
(ご兄弟・姉妹、二人以上の参加も可)
★応募締切:3月10日(金)
ご招待者には3月15日(水)までにお電話にてご連絡さしあげます。
http://www.pictbook.jp/km/fan/present0603.html2006年03月01日
2006年02月28日
『パパ・エスクァイア子育て宣言!』

子育てブームの気がしてならない。早速購入だ!
http://www.esquire.co.jp/家庭でもよき父であることは、社会の中核として働くエスクァイア世代にとっても非常に重要なことです。これからの世界を支えていく子供たちに、親として何を伝えていくことができるのか。エスクァイアは、本気で子供と向き合います。いずれも未就学児を持つ父親である弊社編集者3人が、教育から遊び、ファッションまで、自らの等身大のリアリティをもって、パパ・エスクァイアのための子育て特集をお送りします。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇パパ・エスクァイア宣言I◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
前回のワールドカップ日韓大会で国中が盛り上がった2002年、娘が誕生。
その頃から編集会議で提案しながら、「いつかはきっと」と心の中で暖め
続けてきた子育て特集を、やっと実現することができました。
とにかく今回の特集は、自分を含めたエスクァイア世代パパの、等身大
のリアリティを大切にしました。いつ離婚するともわからないハリウッド
セレブ夫婦の華やかな子育てを紹介して、それが夢のようなカッコイイ世
界と勘違いさせたり、お受験戦争を助長するような論調でむやみに危機感
を煽ったり、はたまた子育てのファッショナブルな側面のみをフィーチャ
ーするようなことはしていません。今を生きるエスクァイア世代のお父さ
んに、本気で考えてほしい、気づいてほしい内容だけを、エスクァイアの
ライフスタイルに当てはめ、我々なりの切り口で立体的に展開しています。
パパ・エスクァイア編集者三人衆の魂を込めた一冊、パパであれば言うま
でもないですが、子育て中のママ、そしてこれから子どもを作ろうと思っ
ている夫婦や独身カップル、さらにはディンクス夫婦にもぜひ読んでみて
ほしいです。それによって、「やっぱり子どもを作って子育てしてみよう」
と思う人が少しでも増えれば、それが最高の成果だと思います。
さて、この特集の取材等々で忙殺された年末年始を猛スピードで駆け抜
け、気づけば今年もワールドカップイヤー。なんと、娘は4歳の誕生日を
迎えようとしています。改めて思うのは「子どもは勝手に(というか母の
おかげで)大きくなるなあ」ということです。いつの間にか歩くようにな
り、しゃべるようになり、オムツがとれ、歯磨きができるようになり、そ
して自分の名前をひらがなで書けるようになっています。この発育盛りの
時期の成長をじっと見守ることができるのは本当に今しかないのに、ほぼ
断片(結果)のみを確認するにとどまっている自分。こんな偉そうに子育
て特集を作っておいて、実は最も大切なことを疎かにしていたりするじゃ
ないか……。これじゃまずいのは明白です。
結論! 編集長、休みください!
(D.Takeuchi)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇パパ・エスクァイア宣言II◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「エスクァイアが子育て特集ですか!?」――取材で話を切り出すと、
相手からはたいてい驚きの言葉が返ってきた。「僕も3歳と1歳、2人の子
持ちなんです」――すると次にはへぇー、とか、ほぉー、といった感嘆の
声。ひと昔前と比べれば、男が子どもを語る機会も徐々に増えてはきてい
るものの、やはり男性誌の扱う“オトコの世界”全般においては、子ども
だの家庭だのといったトピックは現状タブーのままなのだろう。先に挙げ
たのがそれゆえのリアクションだとすれば、それは願ったりのもの。エス
クァイアでは今回、これまで「Art of Living」を標榜してきたのと同じ
視点で、父親という生き方を真剣に提案する。そしてそれは、多くの読者
に驚きを与えるものであって欲しい。子持ち編集者の“パパ・トリオ”が、
等身大の視点からつくる『パパ・エスクァイア特集』。驚きの後には、我
々同様こう感じて欲しい、「父は、男よりおもしろい」と。
さて今回の取材においては、それぞれの分野の第一人者として活躍する
方たちに、“パパ代表”としてご登場頂いた。例えば建築家の手塚貴晴さ
ん、例えば料亭『京都吉兆』の徳岡邦夫さん等々。彼らは本業の仕事に渾
身打ち込みながら、かつ子どもに対しては非常にやさしい。溢れんばかり
の愛情を注いで育てているのが分かる。そしてもちろん子どもからも愛さ
れ、家庭生活を愉しんでいる。平常、「仕事で手一杯で……」「もういっ
ぱいいっぱいで……」などとつい口にしがちだが、仕事も一流、かつパパ
として家庭でも一流な“大きい男たち”に触れる機会を得た今回、我が身
を恥じ入ることしばし。けだし、“ちょい渋”だの“モテるオヤジ”だの
言っているようでは、まだまだ半人前! 男たちよ、今こそ父を語ろう。
男道はかくも長く険しく、かつ輝かしい道なのである。
(S.Ohno)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇パパ・エスクァイア宣言III◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今回の特集では、『世界の育児と教育』だったり『脳を育む知育テキス
ト』だったり『親子で愉しむ音楽・映画・本』だったりと、割と“お勉強
ページ”を担当させていただいたのだが、各方面の有識者(兼パパ)の方
々の意見でおおむね共通していたのが、「子は、親の思い通りには育たな
い」という点だったことには興味が湧いた。
たとえば脳科学者の布施英利氏。
「情操教育は、親の不安防止という側面が強く、実は子どもにはたいした
効果がないんじゃないかと思う。たとえば外国人相撲取りが綺麗な日本語
を話せるようになるのは、教室ではなく、実生活の中で言葉の海に放り込
まれるから。子どもに対しても、子ども向きの環境をつくるのではなく、
『親の背中を見て育つ』的な育て方がいいのでは」
あるいは随筆家の松浦弥太郎氏。
「親が子どもに勧める本のほとんどは、子どもにとって関心の低いものば
かり。それよりも、本屋にあるたくさんの本の中から、『好きな本を自由
に選んでいいよ』といって何か1冊の本を選ばせるほうが、ずっと大事な
こと」
表現の仕方はそれぞれ異なるものの、「選択する自由と、それに伴う責
任を学ばせること」、どうやらそんな価値観を与えてあげることが、子育
ての秘訣なのかな、というのが取材を終えての感想だ。
ところで、多くの人が日々お世話になっているであろう検索エンジンの
雄『グーグル』。創業から8年で、自社を時価総額約16兆円という巨大企
業へと導いた2人の若き共同創業者には、実はひとつの共通点がある。そ
れは、幼少時代に『モンテッソーリ教育』なるものを受けている点だ。子
どもの自主性を重んじるこのイタリア生まれの教育方法については、どう
ぞ本誌の教育コラムをご覧あれ。デイ・トレーディングの術を仕込むより、
ずっと(真っ当に)お金を稼いでくれるかもしれませんよ。
(T.Kotani)
2006年02月21日
コンビ最終赤字8億円
日経金融新聞(06.2.20 5面)
コンビ、価格競争響き 一転最終赤字〜今期8億円 ベビーカーなど苦戦
http://www.combi.co.jp/
●アップリカ
http://www.aprica.jp/hm/start.html
二大勢力で、機能商品はコモディディ化して価格競争になりやすい脅威を持ち合わせているのだ…
コンビ、価格競争響き 一転最終赤字〜今期8億円 ベビーカーなど苦戦
http://www.combi.co.jp/●アップリカ
http://www.aprica.jp/hm/start.html二大勢力で、機能商品はコモディディ化して価格競争になりやすい脅威を持ち合わせているのだ…
2006年02月13日
コドモの為に木製玩具を探して。
なんだか優しい手触りを求めて旅に出ました。神宮前にあるボーネルンドはコドモと土曜日に訪れたいって思わせる。沢山玩具があって遊んで、奥には英語教室もある。保育園の取り組みなど共感出来る部分が多い。
http://www.bornelund.co.jp/
